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職場の人間関係で悩みすぎて辛いときは、カウンセラーに相談してみましょう。


職場での人間関係は非常に難しい問題です。あなたも今、職場の上司や同僚、取引先のお客さんなどと反りが合わず、会社に行くのが億劫になっていませんか?仕事の事を考えるだけで嫌になり、家族や友人にも相談出来なくて息苦しくなっていませんか?
部下の面倒、理不尽に怒る上司。どんどん負の連鎖でとても辛いですよね。そんな時は専門のカウンセラーに相談することで孤独感から解放され、職場の人間関係はもちろん、日常生活にも新たな喜びを感じれるようになります。
一体どういう事なのか、詳しく見ていきましょう!



カウンセリングは新たな自分を発見する事が出来る




職場での人間関係におけるストレスは、誰にも相談出来なくて、高圧的な態度を取ってくる仕事仲間や、気の合わない苦手な人と上手く付き合えないと息苦しくなってきますよね。

それが原因で自分の意見を抑え込んだり、仕事に行くのが嫌になって、人と関わるのが怖くなっていませんか?
こうした悩みを吐き出せる場所がカウンセリングなのです。
カウンセリングは、直接あなたの悩みや不安をカウンセラーと対話することで聞き取り、職場の人間関係にある問題やトラブルをあなたの目線に合った解決策へと導いてくれます。
話すことで自分の気持ちに整理がつくようになり、あなた自身も「自分は一人じゃないんだ」と孤独感から抜け出せる事でしょう。
カウンセラーと対話することによって、あなた自身の価値観が変わり、考え方の視野が広がるので、今まで見えていなかった考え方が芽生えてきます。
ずっと緊張して我慢し続けていた物が無くなって、人と上手く付き合う方法を見つけられるため、職場での人間関係はもちろん、普段の日常生活もより充実したものへと変わっていくのです。



職場の人間関係で悩みやすい人の特徴とは?


人間関係の悩みというのは非常に難しく、すぐに解決出来るものではありません。
そして今はあなたと同じように、職場の人間関係で悩んでいる人は非常に多く、大手就活サイトが2014年に行ったアンケートでは「職場での人間関係に悩んだことがありますか?」というアンケートに、なんと約80%以上の人が「ある」と回答したのです。

一体どういう人達が人間関係に悩みやすいのでしょうか。



  真面目で良い人


1番の特徴と言っても良いくらいなのが、「真面目な人」です。
本当はやりたくない仕事であったり、仕事量が多くて手が回らないのは明らかなのに、断る事が出来ず、別の仕事を引き受けてしまう事などがあります。
嫌われたくない気持ちがとても強いので自分の感情を押し殺すため、周りからは良い人だと思われますが、実はそれがさらにプレッシャーとなって、周囲とのコミュニケーションを取るのに恐怖心を抱くようになってしまいます。



  完璧主義


社会人として常に上を目指して、全力で仕事をして、最後まで完璧にこなす事が大切だという人も人間関係で疲れやすい人の特徴です。
完璧を目指すことは良い事ですが、常にフルスイングではいつか体が壊れてしまいます。
休んだり、サボることに罪悪感を覚え、自分の仕事が終わっても職場に誰かいると、先に帰るのが申し訳ないという感覚になる人も多いのです。



  他人からの評価を優先してしまう人


真面目で完璧主義な人達に共通しているのが、周りからの評価を気にしすぎていることです。
気の合わない人からの評価も気にしてしまい、本当は早く報告しないといけない事でも、「今話しかけたら迷惑かな・・・?」と考えすぎて後からトラブルになったりします。

完璧に仕事をこなしても、上司に理不尽な事を言われて、それでも真面目に打ち込みますが徐々に疲れてきて、人間関係にも支障をきたしてしまうのです。

これら3つの特徴は、決して悪いことではありません。むしろ長所になるはずです。
しかしなぜ職場の人と上手く人間関係を築けなかったのか、これはなかなか自分自身でも分からない方が多いと思います。あなた自身が悪いのではありません。
その答えを導いてくれるのがカウンセラーなのです。
果たしてそのカウンセラーは、あなたにとって一体どのような存在となってくれるのでしょうか。



カウンセラーとはどういう存在か?




カウンセラーは占い師のように、あなたにアドバイスをしたり、指示をしたりはしません。

それは、あなたがカウンセラーの言いなりになってしまったり、カウンセラーに依存してしまう危険があるからです。カウンセリングでは、あなたの悩みをあなた自身が整理出来て、自分なりに上手く人と付き合う方法を見つける事が大切なのです。

そんな中でカウンセラーは、あなたが日々の生活の中で、より活き活きと過ごしていけるようにサポートをしてくれる存在です。あなたが抱えている職場での悩みに対して、常に受け身の姿勢を大切にして味方であり続け、寄り添ってくれるのです。

今まで人に打ち明ける事が出来なかった悩みを、言葉にしてカウンセラーに相談することで、精神的に落ち着くことが出来ます。そして、それをしっかりと聞き入れ肯定してくれます。

そうすると自分をもっと大切にしようという感情が芽生えて、自己肯定感や自信がつくようにもなります。

さらに、今まで自分が見てきた観点とはまた別の視点から、カウンセラーがあなたの悩みを分析してくれます。違う角度から自分自身を見つめることで、「自分もこういう考え方で、こういう生き方をして良いんだ」と新たな一面を見つける事が出来るのです。

あなたの「変わりたい」という気持ちを一緒になって優しく後押しをしてくれる、カウンセラーはそんな存在と言えます。



「話す」ことで得られる安心感




職場の人間関係で悩みやすい人の特徴や、カウンセラーの存在意義が分かると、悩みを相談する事が、いかに自分にとって大切な事だったのかが明確になってきます。

きっとあなたも我慢をし続けて来たと思います。理不尽な事を言われても耐えて、部下と上司の板挟みになったり、心無い言葉に傷付いたこともあるかもしれません。
そんな人間関係のストレスは、やはり誰かに話をして聞いてもらうのが1番なのです。

同レベルのうつ病患者に対して、カウンセリングを行った患者と、行っていない患者の4ヶ月後の状態を比較すると、カウンセリングを受けた患者の方がうつ症状が大幅に減少しました。
さらに、うつ病の初期症状患者に対して、6回程度のカウンセリングを行った結果、半年後には60%もの人がうつ症状の診断がされなくなったという報告もあります。

あなたも今まで一人で悩み続け、きっと家族や友人には心配かけたくないからと、無理して笑っていた時もあったのではないでしょうか。本当は辛かったはずです。
ですが、カウンセラーに相談して、悩みを打ち明ける事で気持ちの整理が出来て、「自分は一人じゃない」という安心感が生まれます。その安心感がやがてプラス思考へと変わっていくので、職場の人間関係はもちろん、生活の質も向上して、あなたにとって大きな支えとなるのです。



まとめ


ここまで職場の人間関係とカウンセリングについて見てきました。
カウンセリングと聞くと、精神的に酷く病んでしまった人が行く所とか、どこかネガティブな印象を持ってしまいがちですが、決してそんなことはありません。
カウンセリング発祥のアメリカでは、経営者の人がどうしたら集客アップに繋がるか、仕事のモチベーションの向上を図りたいなど、プラスの意味で行われています。
なのでカウンセリングを受けるのは、恥ずかしい事でも無く、むしろあなたが生まれ変わるためのチャンスとなる、非常に有意義な物なのです。

緊張して上手く話せなくても良いのです。辛い事を思い出して泣き出してしまっても構いません。あなたは決して弱い人間ではありません。必死で今の辛い状況を変えようと努力する強い人です。
カウンセラーは、そんなあなたを誰よりも近くで優しく見守り、支えてくれるのです。

「カウンセリング人間関係」を業者に依頼するといくら?