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最近なんだか気分が落ち込みやすい、うつ症状のサインとは 



あなたは最近落ち込むことが多かったり気分の不調に悩まされてはいませんか?
気分の波は生きていれば必ずありますし、人は誰でも落ち込むものです。しかしそれがずっと続いてしまう人も中にはいます。最近何も楽しめないなあ…食欲がわかなくて痩せた…仕事や学校に行きたくない(行けない)…といった症状などで悩んでいる時の改善ポイントや、サインが出た時の対処方法などをまとめてみました。参考になるところをピックアップしてできるところからチャレンジしてみませんか?どれも気軽にできますよ。さらに、症状がよくならない時にあなたや周りの人がどうしたらいいかも書いてみました。参考にしてみてください。

気分の落ち込みが2週間以上継続している場合は専門家に頼ろう。


ひとりで悩んでいるあなたはきっと我慢強くて努力家なのだと思います。だからご自身の悩みをひとりで解決しなくちゃと自分自身を縛り付けているのかもしれません。
でも人の意見を聞くと自分では想像しなかった考えに触れることができるかもしれません。
そんな時に助っ人になるのが専門家です。専門家(カウンセラー)と話して視野を広げ、新しい考え方を取り入れてみませんか?


気分が落ち込んでいる時、こんな症状がでていませんか?


人は人との関わりの中で生きています。生きていく以上、人との関係を断つことはできません。だから人間関係での悩みが本人の意思とは関係なく、必然的に発生します。
職場や家庭の人間関係などで悩んだり辛いことがあると誰でも気分が落ち込みます。しかし、その落ち込みが1日を通してずっと続き、それが2週間以上継続している場合は注意が必要です。
もしあなたやあなたの周りの大切な人たちがそのような状況になったら専門家の意見を仰ぎましょう。


見逃さないようにしよう、うつ病サインのポイント




あなたは今、気分の落ち込みで悩んでいますか?もしかしたら次のような症状があるかもしれませんね。でもあなたがご自身を責めたり、弱いなと恥ずかしがったりする必要はまったくありません。
どのような症状が出るのか、そしてそういった場合の対処法を一緒に見ていきましょう。

まず、気分が落ち込むことで心と体に変化が起こります。その具体例を列挙します。
・泣く回数が増える 
・不眠になる 
・むなしくなる
・頭重感 
・眩暈
・倦怠感…
とメンタルも心にも影響を及ぼします。


  趣味が楽しめない、何事にも興味がわかないあなたへ


次に、この気分の落ち込みが2週間以上継続してうつ病になると起こる初期症状を見ていきます。
こちらにもメンタルと体両方に変化が起こってきます。

メンタルの変化
・趣味が楽しめない
・興味がわかない
・意欲が下がる
・悪い方ばかりの考えが浮かぶ
・自責
・感情の起伏が乏しくなる

心が重く沈んでいると何をするにも億劫ですし、何をしても楽しめません。どこにも行きたくない場合は家でのんびり晴れた空を見ているだけでも癒されます。動けないくらいつらい時はベッドで横になりましょう。その時に足や腕が触れるシーツの感触、布団の柔らかさなどを感じて、ああ気持ちいいなあ嬉しいなあと思えればしめたものです。動き始めたら意外と他のこともできるかもしれません。1つ1つ自分ができたことを認めて、達成感を味わっていくことが大切です。何事も最初は小さなことからですが、スモールスモールステップがいずれ大きな成果を連れてきてくれます。


  食欲が減り不眠に悩むあなたへ


体の変化
・食欲が減る、逆に過食になる
・夜眠れなくなる
・頭が働かない
・集中力が低下する

このような症状が2週間以上継続するとなると、とても苦しくつらいと思います。つらい時は周りの信頼出来る人に体調についてや日々悩んでいることなど、ご自身の話を聞いてもらったり、住んでいる場所を住みよい空間にしてリラックスできる環境にしてみるのもいいかもしれません。アロマを焚いたり、気分転換に掃除をしたり、観葉植物を飾ったりすると体を動かすことにもなるので、メンタルに足を取られて沈んでいた体調も良くなるかもしれませんよ。アロマを焚く場合はどのアロマオイルが自分の気持ちに合うか考えながら選ぶ必要があります。今の自分を見つめ直す良いきっかけになりそうですね。ただご自身で考えて行動することは大切ですが、限界があるので専門家に話を聞いてもらうのもいい方法です。


  口数が減りため息が増えた家族はいませんか?


カウンセリングというとハードルが高いように感じるかもしれませんが、昔と違い今では多くの方がカウンセリングを受けて楽な気持ちで生活できています。そのためにはご自身で何かおかしいぞと気づくのももちろん大切ですが、周りが気づくというパターンもあります。
そこで次は家庭、職場(学校)でよくみられるうつ病の初期症状を見ていきましょう。

家庭
・口数が減る
・溜息が増える
・飲酒量が増える
・人との関わりをもちたがらないようになる


  職場(学校)に普段しないミスをしたり、遅刻や欠席が増えた部下や同僚はいませんか?


職場
・今までなかったようなミスが増える
・遅刻欠勤が増える
・仕事がはかどらなくなる
・会社に行きたがらない

家庭で学校、職場でこのような症状のある人がいたらまず、「最近疲れてない?」や「眠れてる?」といった気遣いをしましょう。そのうえで体調が良くなりそうだったら「今度あなたの好きな画家の展示会が美術館であるの。一緒に行かない?」や「仲間内でBBQしようと思っているんだ。君も来るかい?」と興味を示しそうなイベントに誘ってみましょう。それを断ったり却って塞ぎ込むようなことがあれば、専門家(カウンセラー)のドアを叩いてみると新しい価値観を知ることができて、あなたの大切な人も元気になるかもしれません。



まとめ




―気分の落ち込みで悩んでいる方へ―

誰にも悩みを話せないという状況は辛いものです。だからこそ話そうと思っても相手が不愉快な気分にならないかな…巻き込んでしまわないかな…と心優しい人なら考えるかもしれません。家族も上司も同僚もあなたが苦しんでいる時に力になってくれると思います。しかしそうはいってもなかなか言い出せないという場合もあります。そういう時は専門家(カウンセラー)を頼ると心がホッとして気持ちが楽になるかもしれません。まずカウンセラーに相談するという一歩踏み出してみませんか?

―落ち込みがちなあの人が気になる周りの方へ―

うつ症状のサインは本人が自覚している場合もありますが、周りが気づくこともあります。いつもと違う感じがする、元気がない、会社や学校をよく休みようになったといったサインを見つけたら、そばにいて話を聞きましょう。話が出来ない場合は背中をさすったり、手を握るだけでも心が和らぎます。
もし状況が好転しない場合は、専門家の意見を仰ぐことをおすすめします。抑うつ症状の出ている人も、そしてその人を支える周りの人たちも笑顔になれるといいですね。


「カウンセリングメンタル」を業者に依頼するといくら?